うつ病や認知症に嬉しい報告が・・・園芸療法の効果とは!?

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うつ病や認知症に嬉しい報告が・・・園芸療法の効果とは!?

草むしりから感じた癒しの感覚・・・

最近では、アスファルトの中での生活に慣れていて、土いじりすることも少なくなってきました。

先日、とあるボランティア活動で、草むしりをすることになったのです。

草取りと言えば、上手く草がとれるようなので、慣れないこともあり草むしりというのが正しいのかと・・・(笑)

午前中の2~3時間だったと思ったのですが、気分がスッキリして無心になれる感覚は、とても不思議なものでした。

自然豊かなところで新鮮な空気を吸いながら、みんなと一緒での作業。

気持ちも開放されるということに、大きな癒しを感じました。

園芸療法に対する関心やニーズ

日本でも、明治時代以降、精神疾患、結核、知的障がいなどの人々に対して農耕・園芸が用いられてきたようなのです。

『土いじり』をすることで、大地のエネルギーとでもいうのか、五感(視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚)が豊かになるし、日光を浴びることにもなるので身体の機能もアップする。

イギリスでは、高齢者や障害を持つ人でも好きな園芸ができるようサポートする社会活動の面で発展しているそうです。

知人も、「うつ病」って解ってから、ハーブを育てたりして「土いじり」しているようで、気持ちが安らぐ感じや癒しの効果を実感して表情も柔らかくなった様子です。

園芸療法の効果とは?

花や緑や野菜という『生きている』ものを育てることで、生きる力や回復する力を学ぶことになります。

また、季節や天候にあわせて水や肥料を変えたり、温度管理に気を使ったりと常に頭を使って工夫をしなければならないため、認知症防止や改善にも期待できる療法とされています。

心の充実や豊かさが求められるようになってきた日本にも、ジワジワであるけれど気持ちが傾きつつあります。

よく考えたら、そういえば生活の中に土が無いんですよね。

子どもの情緒も安定する!

都心から新幹線も便利になり通勤できるところで、自然の多いところに移住する人も増えています。

子供は砂場遊びが大好き!

昔は、よく遊びましたが、色々な問題があって砂遊びもままなりません。

それぞれの生きた花が持つ生命エネルギーから、元気になれる「気」をもらっているのだと感じます。

野菜嫌いの子供さんも自分で作るようになってから、食べるようになった!
などの報告や、目の輝きが違ってきて、親から見ても嬉しいことなんです。

自給自足とまではいかなくても、自分の食べるものを作る体験をしてみたいですね。

園芸療法での嬉しい効果!

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