紫外線イヤダ!!でも、骨が弱くなる?別の方法ないの?

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紫外線イヤダ!!でも、骨が弱くなる?別の方法ないの?

紫外線というマイナスイメージ・・・

紫外線というと、肌へのダメージが大きくシワ・しみ・たるみなど、女性から警戒されていますが・・・

全く紫外線を浴びない生活も、身体の機能やバランスを失うことがあります。


『もやしっ子』って言葉聞いたことありませんか?

ひょろひょろ~って細長くって、風が吹くと飛んでしまいそうな感じ。

実際、もやしの栽培には日光(紫外線)のない暗いところで栽培します。

もやしは、食べ物だから別としても、人間も紫外線を遮断してしまうと骨がもろくなるんです。

骨の生成に必要なビタミンD!

骨には、カルシウムが必要として牛乳や小魚などを食べることもあります。

骨を生成するのには、カルシウムだけでなく、ビタミンDという栄養素も一緒に必要になります。

このビタミンDは、紫外線を身体に浴びるとこによって体内に生成されるものであり、仮にカルシウムばかりとっていても、ビタミンDとのバランスがとれていないと骨も強くならないのです。

どうしても紫外線がヤダ!

という人には、『キノコ類』にもビタミンDが含まれているので意識して盗ってみては?

ビタミンDには他にも、免疫力を高めたりインフルエンザの予防にもなるんです。

適度な日光浴!

そんなこと言われたって、顔にシワやしみが出来たらどうするのよ?

なんて声が聞こえてきそうなので・・・

ごもっともで仰るとおりなんですね。

顔は帽子を被ったり、紫外線のクリームを塗っておきながら、素足で紫外線を浴びてみるのもよいと思います。

多くの面積でなくとも、ハガキ一枚分で10分間浴びるだけでよいのです。

そして、体内バランスを円滑にするためにも、朝日の9時~10時くらいがおススメとなります。

適度に健康的な紫外線を取り入れて、身体のバランス保ちたいですね。

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