グータラ生活は、脳にゴミを溜めて認知症になってしまう!?

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グータラ生活は、脳にゴミを溜めて認知症になってしまう!?

毎日の生活で脳のゴミ出しは必要!!

認知症の発症原因は、「脳にゴミが溜まること」だと言う。

ゴミって言ったって、どうやって処分すればいいのよ~
 
ゴミとは、そもそもたんぱく質の一種であるアミロイドβという物質なんです。

これが、脳の中に溜まると脳の中の海馬というすぐちょっと前の記憶を保管しておく器官が委縮して働かなくなってしまうのです。

そして、認知症になってしまうということになります。

では、そのアミロイドβというゴミを、どうやって脳から出すのか?

はい! 1番は、良質の睡眠をとることだそうです。

ある程度の緊張感の必要性!

ただ好きなものを食べ続けて、ゴロゴロ寝ていれば良いのか?

いえいえ! そうではなく・・・

一日中、素敵なお部屋で好きなものを好きなだけ食べてみるセレブ生活をする実験をしてみると・・・

アミロイドβのゴミ出し機能が弱まってしまうという結果が出ました!

自分にとって楽なグータラ生活でも、脳のゴミ出しが出来なくなってしまうということなのです。

ゴミ出しをより良くするためには・・・?

血液が栄養やゴミを運んでいる働きをしていると考えると・・・

その機能が衰えてしまうと、ゴミ出し作業も上手くいかなくなります。

そのために適度な運動をすることで、ゴミ出し機能もアップします。

そして、それを助けてくれる食べ物として、レスベラトロールを多く含む「皮のついたピーナッツを15個」食べてから散歩することで、アミロイドβが身体の外に出やすくなるそうなのです。

ゴミ出しの日を決めて生活するのも、認知症予防にとって必要なことなのかもしれません。

認知症発症には、謎が多いですが日頃から気をつけることで生活パターンも変わってきそうです。

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